世界の歩き方(世界一周記)SHIMO-JOURNEY

To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, to draw closer, to find each other and to feel. That is the purpose of life.

アムステルダムHappyNewYear~3日目 運河編~

アムステルダム駅前

アムステルダム駅前2013年HappyNewYear

さー、みなさんおはようございます。アムステルダム3日目を迎えました。

昨夜のカウントダウンイベントの興奮覚めやらぬまま、新年初日をアムステルダムにて迎えました。

上の写真は市内のいたるところに表示されていたのですが、右下の

I amsterdam」という文言がシャレてて良いですね。笑

今日の予定は、

アムステルダム自体の世界遺産「環状運河クルーズ」を堪能

フランスへ移動しルーブル美術館へ

日帰りでそのままドイツに移動

という強行スケジュールでしたので朝から気合が入っています。笑

アムステルダム駅前

アムステルダム中央駅前 東京駅のモデルになったと言われています。

さて、そんなスケジュールですので早速行きましょう。

まずは環状運河をゆっくりじっくり舟で廻れる運河クルーズに参加します。

前回の記事でもご紹介しましたが、アムステルダムは街自体が世界遺産です。

2010年に世界遺産登録され、登録対象となっているのは、

「プリンセン運河」「ヘーレン運河」「ケイザー運河」「内側のシンゲル運河」の4運河と「それに沿う街路」です。

こんな感じです。↓

「アムステルダム 運河」の画像検索結果

街が亀の甲羅みたいになってますね。イラストだと↓です。

「アムステルダム地図」の画像検索結果

真ん中の右側に前の記事に書いた「はね橋」がありますね。

はね橋の記事と写真はこちら。

乗船はアムステルダム中央駅近くから始まります。

アムステルダム世界遺産の運河

アムステルダム世界遺産の運河ツアー

乗船のタイミングで写真が撮れず、、既に乗船しています。

駅前の運河の入り口はこんな感じで結構広いです。そしてどんどん南下して街の中の方に入っていきます。

アムステルダム世界遺産の運河

街の入口付近に大きな「Happy2013」の塔が立ってました。

街が年始モードです。

アムステルダム世界遺産の運河

街の中に入っていきます。

写真を連続でアップしていきます。

アムステルダム世界遺産の運河

アムステルダム世界遺産の運河

雰囲気出てきましたね〜。これ朝の9:30くらいなんですが、ひじょーーーに運河の上は気持ち良いんですよー!寒くもありません。

街並み(建造物)がキレイです。

アムステルダム世界遺産の運河

街並み(建造物)がキレイです。

アムステルダムの街並み(建造物)がキレイです。

アムステルダムの街並み(建造物)がキレイです。

アムステルダムの街並み(建造物)がキレイです。

Uh~~~~…beautiful~~~…

さすが、「北のベネツィア」と呼ばれるアムス。。

Excellent!!!ですねー。

世界遺産アムステルダム運河

世界遺産アムステルダム運河

世界遺産アムステルダム運河

少し運河が広いポイントに来ました。

世界遺産アムステルダム運河

そしてまた細い運河へと向かっていきますと、、、

世界遺産アムステルダム運河

ん??

世界遺産アムステルダム運河

この付近で船上の人達が騒ぎ始めました。

みんな手にカメラを持っています。

なんだろう??と思っていたら、、、

「レンブラントの家」でした。

「レンブラントの家 地図」の画像検索結果

「レンブラントの家 地図」の画像検索結果

わたし、勿論、撮り忘れました。。。。

上の写真は引っ張ってきた画像です。

レンブラントは前の記事でも書きましたが、オランダの画家で「夜警」が有名ですね。

The Nightwatch by Rembrandt.jpg

レンブラント生誕400周年を記念に「夜警」をモデルにした銅像が「レンブラント広場」にあります。前の記事を参照下さい。

世界遺産アムステルダム運河

撮影出来ずに凹んでいても、舟は運河をどんどん進んでいきます。

世界遺産アムステルダム運河

レンブラントの家に少し似てるんんじゃないか!?

と思って撮ってみましたが違いますね。寂しいですね。笑

ですが、普通の民家も窓が可愛らしいです。

色合いが異国感漂ってる感じです。

世界遺産アムステルダム運河

世界遺産アムステルダム運河からのムント塔

見えてきました。「ムント塔」です。

以下引用です。

ムント塔、ムントトーレンは、オランダのアムステルダムにある塔である。アムステル川とシンゲル運河の合流点に位置する、六差路のムント広場の西に建っている。 「ムント」とは「貨幣、鋳貨する」を意味し、1672年にフランスがアムステルダムを侵略した際、この塔を貨幣鋳造所として利用していた事に由来する。

ムント塔が見えるともーすぐ終点のアムステルダム中央駅付近に到着です。

世界遺産アムステルダム運河クルーズ

また、このHappyな塔が出てきまして、終点となります。

ふーーー。いかがでしたでしょうか??

新年初日の運河クルーズ。

全然寒くなくて終始街並みがキレイでゆっくり舟が進みます。

スタートから終点まで大体1時間30分弱だったと思います。

「北のベネツィア」と言われているのも納得の大満足クルーズでした。

オススメです。

さて、それでは、これからフランスに移動!

という事でその前にアムステルダムとお別れになるので少し街を散歩しておこうと思いましたのでその際の写真をアップします。

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世界遺産アムステルダム街並み

世界遺産アムステルダム街並み

街並みを堪能しながら、広場に行ってみると、

ん???

なんだこれは!!

Ama——-zing!!!!

世界遺産アムステルダム街並み

道で「チェス」!!!!!!

世界遺産アムステルダムの街中でチェス

みんなで、見ながら話してるので想像で戦局を楽しんでるのかなと思いきや、、、、、、

世界遺産アムステルダムの街中でチェス

「リアルチェーースッ!!!!」

動かせるんかいっ!!笑

リアルに戦ってたんですね!!!

さすが自由の国オランダ。。恐るべし発想です。

日本で言うと代々木公園の広場の中で、道の上ででっかい将棋か囲碁をやってる様なものですからね。笑

オシャレな元旦だな〜と思ってじっくり見てしまいました。

と、見入ってしまっていましたら、、、、

事件です。。

フランス行きの電車の時刻に間に合わなくなってました。。。。笑

という訳で、ルーブル美術館に行き「楽園のカンヴァス」で衝撃を受けたアンリ・ルソーには会いに行けず。。。

次回リベンジという結果になってしまいました。

ですので急遽予定を変更し、アムステルダムに夜までいて、ドイツに向かう事にしました。

取り敢えずアムステルダム中央駅に向かいます。

アムステルダム中央駅前

アムステルダム中央駅前

見てください。

アムステルダム中央駅前のポテト

アムステルダム中央駅前のポテト

アムステルダム中央駅前の広場にあるポテト屋さん、もの凄い並んでます。

アムステルダム中央駅前

アムステルダム中央駅前ポテト屋

アムステルダム中央駅前ポテト屋

みんな夢中でムシャムシャその場で食べてます。

美味しそう。。。勿論並びました。笑

アムステルダム中央駅前ポテト屋

ジャーーン!!

チーズ!!

オランダと言えばチーズ、チーズ輸出量世界一。

ですので、チーズポテトにしてみました。

そして、、、、

「美味いッ!!Excellent!」

最高でした。笑

このアムステルダム中央駅前の通りのポテト屋さん、絶賛オススメです。

是非行ってみてください。

アムステルダム中央駅からドイツへ

そして、チーズポテトの余韻と共に、アムステルダムをあとにしドイツのフランクフルトへ向かいます。

とい訳で、アムステルダムの世界遺産 運河クルーズは最高でオススメですので是非行ってみて下さい。

新年に行かれる方は街中の「チェス」も是非探してみてください。笑

では、次回はドイツのフランクフルトの世界遺産レポートをしたいと思います。

それでは!

 

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