世界の歩き方(世界一周記)SHIMO-JOURNEY

To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, to draw closer, to find each other and to feel. That is the purpose of life.

世界一周旅行記〜ラングドンシリーズ/オリジン〜スペインビルバオ編(動画あり)

世界一周旅行の3ヶ国目「スペイン!」はバスク地方(スペイン北部)の「ビルバオbilbao」「ゲルニカGuernica」にやってきました。
パリでHappyNewYearをした直後のNewYear FirstDayにスペインビルバオに入りました。
(2018年1月1日)

そうです、前回のパリの記事に続いてダンブラウンDan Brown氏のダヴィンチコード、ラングドン教授シリーズの最新作「オリジンorigin」の舞台になっているのが「ビルバオbilbao」なんです。

そして、原田マハさんの「暗幕のゲルニカ」でも登場する世界で最初に無差別空爆を受けた街でピカソがあの大作Guernicaを描くことになったきっかけの街「ゲルニカGuernica」もビルバオからバスで40分程と広いスペインの中でも同エリアにあるのです。

そしてそして、ラングドンシリーズ最新作originが世界で発売された1ヶ月後にビルバオに行く事が出来て(狙っていましたが)話題ホヤホヤ状態という事もあり大分興奮しています。

まずはビルバオ空港に到着。フランスからドイツフランクフルト経由で夜中にビルバオに入りました。

空港は小さいけど綺麗です。

ビルバオ空港からビルバオ市街まではタクシーで20〜30分程度です。
この世界一周旅行ではなるべく歩いて移動する事を基本に考えていますが、流石に歩いてくには山々が多くて時間がないと難しいです。

そして、タクシーで走る事20分ほど、ビルバオ市街に繋がる「サルベ橋」を降りると、なんと早速あの「グッゲンハイムビルバオ美術館」が目に飛び込んできます!
下記写真は翌日の昼間に撮影した写真です。
「サルベ橋から見下ろすグッゲンハイムビルバオ美術館」

そして夜中に到着したので、夜中に出迎えてくれた愛すべき「パピー」!

オリジンoriginの作の中でもこんな風にパピーが紹介されています。

「ロバート・ラングドン教授は、広場に鎮座する高さ十メートル以上の犬を見上げた。その表面は草とかぐわしい花々から成る生々しい絨毯で覆われている」
続いて、
「きみを好きになろうと努力はしてるんだ。」

と書いてあります。

私は犬は大好きですがラングドン教授は嫌いなんでしょうかね。笑

到着が夜中の23時ほどだったので、日に浴びたパピーの写真は後ほど公開します。

夜のグッゲンハイムとパピーも素晴らしいです。

ホテルはグッゲンハイム美術館の目の前にある、「グラン ホテル ドミネ ビルバオ」を利用しました。

グッゲンハイム美術館の目の前のホテルドミネビルバオ

グッゲンハイム美術館とパピーを堪能したい方には絶対的にオススメです。
このホテルでしか見れないグッゲンハイムとパピーが見れるのも特徴です。

例えばこんな風に、ホテルから見れちゃいます。

綺麗ですね〜。

一眠りして、翌日の朝食時にもう一度同じ場所からグッゲンハイム美術館とパピーを堪能します。

グランホテルドミネビルバオから見るグッゲンハイム美術館

グランホテルドミネビルバオから見るグッゲンハイム美術館 bilbao pappy

朝早い時間のパピーも最高です。しかもこの位置から撮影できるのはこのホテルしかないので非常にオススメです。

朝食はこんな感じです。

グッゲンハイムビルバオ美術館とパピー

朝のパピーもかわいーです。笑

昨晩ビルバオに到着し、本日は日が明けて2018年1月2日。

今回の記事はビルバオ美術館の紹介ではなく、ピカソの大作ゲルニカのモデルになった街「ゲルニカGuernica」に向かい、グッゲンハイム美術館の紹介は次回にしようと思います。

それでは、今回の記事はここまでにしてゲルニカの記事は次回に。

お楽しみに。

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